『1%の工務店』
2023.06.06
社長ブログスタッフブログ
Writer
丹羽 八州男 代表取締役 / 二級建築士 / 宅建士 / SE構法プロ
皆さんこんにちは。代表兼お客様窓口の丹羽です。先月はコロナ禍でずっと延期していた『憩いの森マルシェ』が大盛況で開催できてとてもよかったです。
ご来場いただいた皆様まことにありがとうございました。
最近マルシェを主催する工務店が増えたと聞きますが、実際は国内全工務店の中で何%程度なんだろうかと考えていたら、『1%の工務店』という話を思い出しました。
それは日本全国のビルダー(56,800社)の中で毎年引渡しが1戸以上。つまり休眠していないビルダーは約24,300社。
その中で、建てている家が長期優良住宅の認定を受けている工務店は全体の11%の2,700社。さらに断熱等性能等級5以上の性能で施工しているビルダーはその中の60%にあたる1,600社。さらに建物の安全性を許容応力度計算で行いしっかり実証して耐震等級3を取得している工務店の割合はその中の50%の800社。
その中から完成保証(建設中に工務店が倒産等で消滅しても施工的にも金銭的にも完成までサポートする保証)まで完備しているビルダーを探すと国内全工務店の中で1%になるそうです。
当社では全てあたりまえだと思って、以前からやってきたことなので、これができているビルダーは1%しかいないというのはむしろ驚きです。
ほかの99%のビルダーは、どれかはやっているかもしれませんが全てはやっていないということなのでしょうか。
※プレミアムパートナー…SE構法を取り扱う工務店の中でも全国で71社だけが厳しい審査を経て加入している「重量木骨プレミアムパートナー」の事です。
重量木骨プレミアムパートナーの工務店では、大手のメーカーでもその保証制度を持っていることが少ない「完成保証」制度が受けられます。
この四つ目の要素(完成保証)は受けるためのハードルは高く、弊社も保証会社に毎年決算報告書を開示して完成保証の付保の更新を続けています。
安全・良質な建物を、安心して任せられる工務店の条件となるこの四要素をビルダー選びの時に『すべてそろっているか』聞いてみてください。
もっと詳しく聞いてみたい方は丹羽まで。
Writer
丹羽 八州男代表取締役 / 二級建築士 / 宅建士 / SE構法プロ
代表取締役 / 二級建築士 / 宅建士 / SE構法プロ「個性の尊重・絶対の安心・価値の創造」をモットーに、より良い家づくりに取り組んでいきます。
マイホームのコンセルジュとしてあらゆるご相談にお答えいたしますので、理想の家づくりのために納得いくまで私を活用してください。
「個性の尊重・絶対の安心・価値の創造」をモットーに、より良い家づくりに取り組んでいきます。
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