北欧インテリア好きに…愛知美術館のフィンランド展へ行ってきました
2017.05.10
スタッフブログ

インテリアコーディネーターの河口です。
ゴールデンウイークに、愛知県美術館で開催されている、フィンランド展に行ってきました。
ここしばらくインテリアの定番となっている北欧のデザイン。
自然と調和し、飽きの来ないシンプルなデザインが多くまた、明るい色調のものもあり、一度はお目にかかったことがある方も多いと思います。
会場に入って最初に、インテリアの勉強を始めた頃、教科書にあった、アルバ・アアルトの椅子が飾ってあり、ちょっとワクワクし始めました。
続いて、有名な作家達のデザイン画、イッタラのガラス製品、アラビアの陶器の製品、マリメッコの布地、など様々なフィンランドの代表となる作品が展示されていて、ちょっと楽しくなってきました。

マリメッココーナー
その中に、ムーミンの作家、トーベ・ヤンソンのコーナーがあり、小さい頃テレビで見ていたムーミンの登場人物?の思い描いていたイメージが違っていたことも発見。ちょっと複雑な思いもありました。
会場の最後に、これも教科書にあったエーロ・アールニオのボールチェアのレプリカに座れるコーナーもあり、座り心地を堪能してまいりました。

ボールチェア
興奮さめやらぬまま会場を後にし、久屋大通で開催されていたベルギービール祭にも寄ろうと思いましたが、時間が過ぎるのが早く、すでに帰宅時間に。デパ地下でいつもは購入しないビールを選び、家で余韻に浸っていたのは言うまでもありません。
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